| 5day 14.FEB 帰国 |
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朝4時起床。みづは父と母がばたばたと準備するのをぼけ〜と見てる。 みづが手にしているのは、昨日マイクロネシアモールの本屋で買った世界地図。 お迎えのバスが来ていよいよグアムとさよならです。 |

朝7:00グアム発。
帰りの飛行機ではみづはずっと寝ていました。そして母も寝る。遠慮なく。
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岡山空港着AM:10:00。そこは真冬の日本。 コートを着て更に寒い地元へと高速を走る。 短い日程だったけど、ホントに楽しかったです。 南の島のおおらかさを味わい、海や空の蒼さに感動しました。 物価は日本より高いし、日本語が通じまくるので 外国という感じがあまりしないけど、それだけ気軽に行けるというのは 子連れにとってはとても魅力。是非また行きたいものです。 |
+ 旅を終えて +
初めての子連れ海外旅行の感想
グアムに限らずですが、子連れで旅行に行ったなんてと言うと子供はぐずらなかった?大変だったでしょ、とか
子供がいたら楽しめなかったでしょ、なんて言われます。そんな遠くにワザワザ子供連れて行って何するの?なんて言う声も。トホホ。
初めての子連れ海外ということで、いつもの旅行より制約が大きいし(飛行機など)、
気候も食べ物も違うので本当に楽しめるか不安はありました。
実際にグアムに行ってみて楽しめなかったか、というと全然そんなことないし、
飛行機の中の相手も楽しかったし(もちろんぐずらないための事前対策もしてましたが)、
子供がいるから不便で楽しめないなんてことは全く感じませんでした。
確かに制約はいろいろありますが、逆に、みづがいたから色んな人と話ができたり、
人の優しさに触れることができて本当に良かったと思っています。
旅先でどう過ごし、楽しむかはその人次第。旅行イコール観光と考えている人は
小さい子どもと一緒にあちこち見て回るのは大変と思うのかもしれません。そしてそれは実際大変です。
私も最初はガイドブックを見て、ココもココも子連れでは行けないのかーと思いました。
でも、まだ小さいんだし、無理はできないので今回は時間が許す限りホテルの前の海に入ることにしました。
(我が家にとって)大金を払ってちょこっと観光しただけで、あとは海に入るだけなんてもったいないし、つまらないじゃないかと思いもしました。
ところが、これがめちゃめちゃ楽しかったのです。抜けるような空の下でみづと一緒に海でのんびりぷかぷかしたり、
ホテルのプールから海に沈む夕陽を一緒にぼーっと眺めたことがこんなに素敵な思い出となるとは、思いもよりませんでした。
そんな素敵な時間が観光よりつまらないものだとは今ではとても思えないし、それは子連れならではの楽しみ方なんだと思うと、
とても貴重な時間に思えてくるから不思議です。
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今回、みづは本当にたくさん笑い、たくさん遊びました。
私たちはそれを十分に見ることができ、感じることができました。そして、それは私たち自身の喜びにもなりました。
そのためなら、小さな制約や不便さは、なんてことないなぁと思っています。
子供ですから、ぐずったり、体調を崩したりして、大人の行動に制約がでてくるは当然あり得ることです。
でも、それが必ずしも楽しさを妨げるものになるか、というとそうとは限らないし、
親の楽しみ方次第でどうにでもなるものだと実感しています。
もちろん、一人旅もカップルでの旅も団体旅行もそれはそれで素敵な楽しみ方です。
しかし、子連れ旅行は子連れ旅行の楽しみ方があるのだと、それも立派な旅行の仕方なんだと
今更ながら気づかされた旅でした。
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